ネーミング

日本酒のネーミングいろいろ
酒には古来様々な呼び方があります。
古くは、久志(くし)これを縮めると「キ」といういい方
になります。今でも、神酒、御酒と書いて、
「ミキ」と読むのはこの為だそうです
       
「狂米」と書いて、何と読むかしってます?


日本酒の呼び方は千差万別。なぜ、その様な呼び方
になるのかいっこうに見当がつきません。
異名もありますが、よくよく字面を見ていると、なんとなく酒の本質、
酒の席がかもしだす情緒を的確にとらえている様で面白いですよね。
次に、一例を挙げておきますね。
ただし、これは日本酒だけとは限っていないので念の為。

狂米(きょうべい)  般若湯(はんにゃとう)  九献(くこん)

大神酒(おおみき) 豊神酒(とよみき)     白酒(しろき)

黒酒(くろき)     三国一(さんごくいち)   玄水(げんすい)

一夜酒(ひとよざけ) 硯水(けんすい)      間水(けんすい)

聖(ひじり)       聖人(せいじん)      霞(かすみ)

賢人(けんじん)    紅面(くめん)       久志能加美久志(くしのかみくし)

濁賢(だくけん)    白玉(はくぎょく)      金波(きんぱ)

真一(しんいつ)    白堕(はくだ)        玉友(ぎょくゆう)

軟口湯(なんこうとう) 美禄(びろく)       百薬長(ひゃくやくのちょう)


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